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WORK JOURNAL
日程マネージメントサービス「WORK JOURNAL」を、2011年4月1日よりサービスイン。
(販売元:マーベリック・ウェブ・ワークス株式会社)
「WORK JOURNAL」は、クラウドまたはオンプレミスで動作し、ユーザインタフェースに Silverlight を採用したプロジェクトマネージメントシステムです。
■ 2011年6月27日 Windows Azure Platform のソリューションとして、 マイクロソフト社のクラウドサービス 導入事例サイトに掲載されました。
■ 2011年5月16日 Powered by Windows Azure ロゴを取得しました。
開発のポイント
- 新技術 Windows Azure、Silverlightの採用
- 「WORK JOURNAL」は、システムの導入コストと運用コストを軽減し、いつでもどこでも使えるようにするため、クラウドサービスの Windows Azure を採用しました。
- また、ガントチャートによるスケジュール作成画面、実績入力画面等を、デスクトップアプリケーション並みの操作性とするため、ユーザインタフェースに Silverlight を採用しました。
- Windows Azure、Silverlight の開発技術を確保
- 開発事例の少ないWindows Azure、Silverlight を採用するにあたり、開発プロジェクトの開始当初、設計チームとは別で、トップクラスのエンジニアを集めて技術チームを編成しました。
- この技術チームでは、Windows Azureの特性などの詳細と、Silverlight の高度なユーザインタフェースの実現性を、実機により徹底的に調査・検証しました。
- これにより「WORK JOURNAL」の開発基盤となる Windows Azure、Silverlight の開発技術を確保することができました。
- 「WORK JOURNAL」フレームワークで高品質なシステムを実現
- Silverlight フレームワークを基本構造として、高機能で使いやすく拡張性のある「WORK JOURNAL」フレームワークを構築しました。
- この「WORK JOURNAL」フレームワークを使用することで効率的に開発し、高品質なシステムを実現することができました。
- 本当に使ってもらえる機能、および利用コストをおさえる SaaS を実現
- 当社の多方面に渡って培った豊富なシステム開発ノウハウをもって、お客様が必要としている機能だけにこだわり、本当に使ってもらえる機能を実現しました。
- また、利用コストを抑えることを考え、利用機能、利用期間、利用人数を、お客様が随時自由に設定できる SaaS(SoftWare as a Service)を実現しました。
製品の詳細
詳細は、「WORK JOURNAL」サービスサイトでご案内しております。

